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ぼっち高校生必見!ぼっちの文化祭・学校祭の過ごし方まとめ

文化祭・学校祭・学園祭というぼっちの試練…

文化祭と言えば、普通の高校生にとっては楽しいイベント、しかしぼっちにとっては全く楽しくなく、どうすれば乗り切れるかを考えるだけの試練だと思います。

私は恥ずかしながら高校三年間ぼっちで、文化祭を誰と回ることも無く色々な方法で乗り切ってきました。というわけで、今回はそんな私が文化祭を乗り切る方法をまとめてみました。

文化祭をぼっちが乗り切る方法

抜け出すのは基本NG

外部の人が参加できる文化祭に限りますが、服を着替えたりして外に出て近くの建物で時間を潰すという手もあるかもしれません。ですが、出席だけ取って抜け出すとして、抜け出す時や帰ってくる時にバレたら怒られたり反省文を書かされるかもしれません。

以前からその学校の文化祭に参加していて勝手が分かっているならまだしも、他の方法に比べてリスクが高いです。

学校を休む

具合が悪いとか、塾で勉強するなどの方便で親に休みの連絡をいれてもらうのも手ですね。(私も1度は休んでアニメ映画を見に行きました。)

ただ、親は「文化祭に行きたくないのかも…」と思うかもしれませんね。というかそもそも既にぼっちである事を察しているかもしれません。親にバレたくない人にはお勧めできませんね。

トイレや、人のいない所で時間を潰す

私も1年の時にやりましたがバレませんでしたし、知恵袋などを見ても、基本的にはトイレにこもっていてもバレることは無いでしょう。ずっと同じ個室にこもっていると怪しまれるので時々個室を変えた方が良いと思います。

ゲーム機やスマホを持って行けば暇つぶしには困らないでしょうし、教室に戻る時間に気を付ければ問題は無いと思います。

体育館でやっている劇や演奏を見て時間を潰す

これは私は2年生の時にやっていた事ですが、体育館では確実に何かしらの演劇や吹奏楽・バンドといった音楽の演奏が行われています。つまり観客がずっといる場所なので、椅子に座ったり後ろでたむろしていれば目立たずに済みます。

体育館に入りさえすれば、後はスマホをいじったり劇や演奏を鑑賞したりしていればOKですね。

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前もって文化祭実行委員会に入り、委員会活動で時間を潰す

文化祭の準備が始まるときに文化祭実行委員を決めると思いますが、それに立候補して、文化祭を運営する立場になるのもアリかもしれません。実行委員であれば、当日もやることがあって忙しいので文化祭で浮く心配が無くなります。

ただ、実行委員に入れば、文化祭準備のために普通の生徒よりも学校に居残って作業することが増えるので帰宅部だと面倒に感じるかもしれません。

広場などの人が集まる所に紛れる

1階の広場や空き教室など、人がたむろするのに適した場所では、出し物を見終えた生徒やそもそも回る気のない生徒がしゃべってたりスマホでゲームをしてたりするものです。

そういう所で人だかりに紛れてスマホをいじっていれば目立たずに済むので、そこで時間を潰すのもアリだと思います。

図書室で時間を潰す

もちろん文化祭の日に開いていない学校もあるかもしれませんが、図書室で展示や古本市をやっている学校もあります。

廊下などを1人でぶらぶらしているよりはまだ目立たずに時間を潰せますし、もし外部の人が参加できる文化祭なら、さらに目立ちません。

自習室で勉強

こちらも文化祭の日に使えるかは学校によって違いますが、三年生で大学受験をする人達が少しでも勉強できるように解放されている場合があります。

基本的には三年生のための場所ですが、三年生でなくとも、人がある程度いれば紛れ込めるでしょうし、周りも自分の事で精一杯なので気づきません。

1人で見て回る

これはよほどメンタルの強い人以外はおすすめできません。

私も中学3年の時の文化祭で1人で展示を見て時間を潰しましたが、1人で心細いし周りの目が気になるしで本当に地獄でした。

鋼のメンタルを手に入れるための修行としてはいいかもしれませんが、下手したらトラウマものです。

最後に

今回は「ぼっちが文化祭の乗り切る方法」を書きましたが、この記事が少しでもぼっち高校生の助けになればうれしいです。

高校を卒業して大学生になれば、大学祭は自由参加なのでもう悩む心配はありません。ただ、高校生活の中では修学旅行の方がぼっちにとっては鬼門ですよね。

修学旅行が不安…と言う方はこちらも見てみてください。

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