最初に
私は中学の頃からほぼぼっちで、高校と大学はまじでぼっちという、結構ガチな方のぼっちだと思います。そんな私が、ぼっちのあるあるなんかを色々上げてみたいと思います。
こうやって記事として書くことで多少心が軽くなるかもと思って書きましたが、思い出してさらにダメージを受けています…。もし共感した人がいればコメントで体験談なんかを書いてくれれば少しは心が軽くなるかもしれませんよ。
ぼっちあるある(おなじみのやつ)
グループ作りや2人組作りで余る
ド定番のやつですね。空いている人やグループに入れてもらえるか、余って時間をやり過ごすかの2択です。2人組だと先生との場合もあり。いずれにせよぼっちが地獄だと感じる瞬間の1つです。
文化祭で一人
トイレや人の多い広場、ライブや劇をやっている場所でやり過ごすというのが鉄板だと思います。行かないための策として何かのイベントやライブにどうしても行きたいと言って休むのも一応あり。なぜ対策を知っているのかは聞かないでください…。また、終わった後の打ち上げは当然不参加です。
修学旅行の自由行動(USJなど)で詰む
これもぼっちは結構な確率であると思います。同じくぼっちのやつか一緒に連れて行ってくれるグループがあればOKですが、そうでなければトイレや人の多い広場などで時間を潰すことになり、かなりの地獄でしょう。
ちなみに私はおなじくぼっち気味の奴と一緒に回りました。
基本的に帰宅部
ぼっちの人は基本的に部活に入らないような気がします。というのも、入っていればなんやかんやでぼっちでは無くなる可能性が高いからだと思います。
頭がいいと思われがち(実際は違う)
実際に頭がいい人もいますが、そうでない人の方が多いと思います。静か=頭がいいという式はそう簡単に成り立たない…。
クラスのLINEにお情けでいれてもらう
ぼっちは存在感が無いので、LINEに入っているかどうかも気にされないと思います。ただ、休校などの業務連絡をLINEでする場合は基本的に入れてもらえるでしょう。
ぼっちあるある(実際にぼっちの奴にしかわからないやつ)
妄想や考え事などをしすぎて考え事が趣味的なものになる
人としゃべらないとその分考えたり妄想をしてしまうものです。個人的には、将来や勉強のことなど、将来に役立つことについての考え事をした方がいいです。ぼっちは身の振り方を考えなければお先真っ暗に近い存在です。
歩くのが速い
人としゃべって歩いたり、人と一緒に行動しないと人に合わせる必要が無いので、せっかちな人ほど歩くのが速くなると思います。ちなみに私はいつも早歩きです。
担任や学年主任の先生に心配される
これは精神的にきついです。まあ少し観察すればぼっちはわかりますから、心配されるのは必然でしょう。
頻繁に(もしくはたまに)話しかけてくるコミュ力の高いクラスメイトがまれにいる
物珍しいのか、好奇心かなにかで話しかけてくる人はごく稀にですがいます。ただぼっちにそんな会話力があるわけでもないので基本的に話は続きません。
他者やその評価を気にしすぎる
ぼっちは特に人からどう見えるかや思われるかを気にしすぎると思います。ただ、ぼっちに限らず皆基本的に他人の事はそんなに気にしていません。
とっさに言葉が出てこない
会話をする頻度が少ないと脳が衰えるのかとっさに思い浮かんだ言葉が出てこないことがよくあり、これが起こっているとけっこうまずい状態と思います。アルバイトなり何なり話す機会をつくって脳に刺激をおくりましょう。
会話の仕方を忘れる
これもけっこうヤバいです。ただ、別に話し上手になる必要は無いので、多少の会話のリハビリで治る可能性が高く、アルバイトやボランティアなどで治していけるとおもいます。
大声を出せない
頻繁に一人カラオケとかに行っているわけで無いという人は大声を出すのがかなり苦手だと思います。というのも、自分がそうだからですね。
思考が凝り固まる
他者とあまり話さないので「~はこうに違いない」と思い込んだり、オタク系の趣味になったり世間の一般的な趣味とかけ離れてしまうことも。また流行っているもの(アニメやドラマ等)に興味が沸かないこともよくあります。
ファッションがわからない
ぼっちはファッションに気を遣う場面がほぼ無く、友達などからファッションを学ぶことも無いので、ファッションに疎くなるのも当然と言うことですね。当然私も…
カラオケは家族としか行ったことが無い(もしくは行ったこと無い)
まあカラオケに行かなくともそこまで困らないと思いますが、定番曲や流行りの曲ぐらいは歌えるようにしといた方がいいです。
ぼっちでもいいが、最低限の行動は必要。
ぼっちの人は、ぼっちでも生きていけるようにアルバイトなどで最低限の社会性を身につけて、資格やスキルを身につけるのが生きていく上での知恵だと思います。特に私はアルバイトやっていなかったら確実に詰んでいたと思います。
それかどうしても働きたくないという人は大学生のうちにブログやサイトを作って多少なりとも稼げるようになれば、収入の足しや別の道が出来るかもしれません。まあ確率にして0.1%もないかもしれません。
ただ、それで稼げないならきっぱり諦めてできるだけ自分が楽に働きやすい環境を求めて努力するしかないです。どこかで勇気が必要になるなら早めに勇気を出したほうがいいですよ。
アルバイトに応募するのをためらっている人はよければこっちを読んで見てください。同じような人の励みになれば幸いです。
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