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[耐える日々…]高校ぼっちの辛いあるある・エピソード

高校でぼっちになって辛い人達へ

ぼっちの皆さん、調子はどうですか?多分毎日つらいんじゃないかと思います。

私も中高大とぼっちだったので、今回は高校生活の辛いエピソードやあるあるをまとめてみました。私の昔のトラウマのようなものを思い返して書いたので、今現在ぼっちで辛いとか苦しいと思っている人の助けになれば幸いです。

高校ぼっちのあるある

教科書などの忘れ物が怖い

同じクラスで気軽に見せてもらえる人もいないし、他のクラスに借りに行くあてもないので、ぼっちになると極力忘れものをしないように気をつけます。

もし忘れてしまったときはほぼ話したこともないクラスメートに「見せてください」と頼むことになります…。

部活には入らない

そもそもクラスになじめない時点で部活になじむのはハードルが高いです。クラスで浮いてしまう人では、入らないか入ってもすぐに辞めるかのどちらかになる可能性が高いでしょう。

クラスの性格悪い陽キャに見下される

私が高校でぼっちだった時の経験からすると、陽キャと一括りに言っても、裏表がないタイプと性格が悪めのタイプに分かれます。

裏表がないタイプだと誰かをからかったりはしないので問題は無いのですが、性格が悪めのタイプはぼっちに対して表だってではないが攻撃的な態度を取ることがあります。

例えば、体育の時間に「じゃま」と言ってきたり、たまに他のクラスメイトと話したときに少しトゲのある言い方で絡んできたりと、大抵はぼっちを見下してそういった行動を取ってきます。

キョロ充にからかわれる

特に入学したてや新しいクラスの時にありがちですが、いわゆるキョロ充と呼ばれるような人に「お前ぜんぜんしゃべらないじゃん」というイジりを受けることがあります。

少し冗談ぽい感じで言うならまだいいですが、性格が悪いやつだと明らかに悪意を持った言い方をしてきます…。

昼食の時間は1人でスマホ見ながら食べる

クラスの雰囲気によって昼食の取るときの行動が変わります。机を移動させずに何人か場所を変わるだけの場合だとぼっちでもそこまで目立たないですが、いくつかのグループに分かれて机をくっつけて座る場合だとぼっちは目立ちますし、席が真ん中に近いとめちゃくちゃ悪目立ちしてしまいます。

そういう場合はウイダーインゼリーで済ませたり、昼休み始まって速攻で食べて後は図書室で過ごすとかしなければならなくなります。

担任に心配される

担任も自分のクラスの生徒たちが問題を起こしていないかや問題児がいないかなど、ある程度は注意していると思います。よほど自分のクラスに無関心な担任で無い限り、自分のクラスでぼっちになっている生徒を把握しているでしょう。私ももちろんばれていたと思います。

ただ、把握はしていても気にかけたり調子はどうとか聞かれたりするくらいで、3者面談の時にそういう面倒な話をする担任はさすがにいないと思います。

高校から家に帰るまでの間、出欠の返事くらいしか声を出さない

通学の際に話す人もいない、高校に行っても、朝の出欠確認が終わると話す事が無い、せいぜい立ち寄ったスーパーやお店で一言二言話すだけで家に帰る。

上のような生活を3年続けると、わりと本当に声の出し方や話の仕方を忘れてしまいます。

体育祭や文化祭が嫌で仕方ない

普通は体育祭や文化祭といった行事は友達と話したり行動したりして楽しむものですが、当然ぼっちには友達がいないので退屈な時間を過ごすことになります。

体育祭は基本クラスで固まっているので周りに混じって行動していれば問題ありませんが、文化祭だと廊下をうろうろしたり図書室に行ったり体育館で行われるライブや劇などを見て、なんとか目立たないようにして時間を潰さなければいけません。

修学旅行の班決めで1人だけ残る

高校でぼっちの身なら、間違いなく修学旅行の班決めで一人残されます。また、どの班がぼっちを入れてあげるかをクラスで話し合いますし、入れることになった班も仕方なく入れることになります。

高校でぼっちの人は、間違いなくこの時間が高校生活最大の地獄だと思います。

「早く卒業したいな」と思っている

「卒業して大学にいけばこの苦しい日々から脱出できるんだ!」と考えがちです。確かに大学でぼっちを脱出してキャンパスライフを送る、またはぼっちのまま大学生活を過ごすか、いずれにしろ高校ぼっちよりは絶対に楽です。

というか高校ぼっちは、その環境が全てになってしまうし、他に逃げ場所が作れないので一番辛いと思います。

ぼっちでも、思い詰める程の事じゃない

ずっとぼっちの私が言っても仕方ないですが、高校でぼっちでも、大学で友達を作ればいいし、たとえ大学でもぼっちだとしても働いて人並みの暮らしが出来れば何も問題ないと思います。

高校でぼっちだと思い詰めてしまいがちですが、「将来はなんとかなるさ」と思って少し気楽に考えましょう。

雑学
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