スポンサーリンク

真面目系クズの大学生のあるある・特徴・治し方[まとめ]

真面目系クズとは…

真面目系クズの大学生のあるある・特徴・治し方まとめ

まず、個人的な真面目系クズの解釈としては、

見た感じは真面目そう。だけど実際は、全く真面目ではなく、ものすごく不真面目というわけでもない中間みたいなやつだと思います。体裁は真面目に保とうとはしますが、努力する気がまったくないって感じですね。

大学を卒業する気があるのがミソです。卒業する気がないのならそれは普通の不真面目なので…。私もそうでしたが、大学を卒業してやろうという意思はあるが、努力する気はさらさら無いと思います。

本当に真面目な人から見れば「何のために大学通ってるんだ」と言いたくなるかもしれません…。

とまあ、真面目系クズだった自覚しかない私が、”真面目系クズの大学生活や、特徴・治し方”について考えたので、今回はそれらをご紹介します。(個人的な偏見あり)

参考にしたい方()はぜひ。

真面目系クズの特徴・診断(偏見あり)

特に熱中できる物・趣味が無い

あったとしてもアニメかゲーム・ネットサーフィンあたりでしょう。(偏見)

基本的に知り合いや友人からの外出の誘いには乗らない(誘われない)

真面目系クズにアクティブな人はほぼいないと思います。周囲から真面目そうに見える=そこまでなじんでいないというか、「真面目そう」くらいしか言える事が無いからです。

怒られるのは嫌だけど、努力する気は無い

真面目そうにやっているのは、あくまでも怒られないためというのが近いんじゃ無いでしょうか。

逃げ癖がある

やらなければいけないことがあっても、後回しにしてやらなかったり、なんとかなるだろうと思って結局やらなかったりする事が多い。ただ、多少の努力でなんとかなる場合は、一夜漬けなどでなんとかすることが多い。

過去に成功体験が全く(ほとんど)無い

成功体験が無いと、勉強やスポーツなどにやる気やモチベーションが出ず、努力をしない。なんというか、負のループですね。

失敗した時に、自分の中で都合のいい言い訳を考えて納得してしまう(反省しない)

例:テストで悪い点だったときに、「勉強すれば楽勝だった..」や「いい点を取らなくても問題ない」や「次もう少し努力すればどうにかなる」などの言い訳を考える

スポンサーリンク

真面目系クズ大学生の過ごし方・生活まとめ

入学式や卒業式に出ない

出るのがめんどくさい&必須ではないという理由で出ない。家でだらだらします。

サークルには基本入らない

サークルで色々な活動をしたり、部活動に入ってスポーツを頑張るつもりがない。入るとしてもめちゃくちゃゆるいサークルぐらい。

ゼミもなるべく簡単そうな所にしか希望しない

強制で入らされる所がおおいので、なるべく大変そうじゃ無い所に希望する。大体シラバス見れば、評価方法とか講義の概要の文章で、キツい所かそうじゃない所かはわかります。

ネットやシラバスなどで調べて、簡単に単位を取れる講義だけ取る

出席点やレポートの点数が高い講義がおすすめ。あと持ち込みOKのテストで簡単に取れるものや、何回かの簡単な小テストで決まるのも良い。

レポートもなるべく手抜き

授業の内容+ネットで調べた事の引用や言い換えを書いた後に、少し自分の意見を載せておけばOK(?)大体これでなんとかなりました。

出席しなくても単位が取れそうな講義は出席しない

最後の方だけ出ればテストが解けて単位がもらえる講義とかありますよね。そういうのは見逃さずに取ります。

試験は全て一夜漬け

大体4つか5つのテストの用語や話を夜の間の7~8時間で覚えます。ただ、これが連続で続くときついので、あいだに負担の少ない(テストの少ない)日を入れましょう。

講義中はゲームorネットサーフィンなど

広い教室のほうがサボりやすいのでいい。座る席は黒板が見える程度に後ろの席がおすすめです。黒板の板書だけ写してあとはサボる。

学科選択も簡単に卒業できそうな学科を選ぶ

ちなみに私は簡単そうだからという理由で法学部の学科選択で政治学科を選びました。実際にラクでした。あと法学部は卒業論文を書かなくてもいいという特徴が有ります。(学部程度の知識ではまともな論文が書けないため)

大学祭も、もちろん出ない

もちろん家でゴロゴロしている。

長期休みはだいたいアルバイトか家でネットサーフィン

特にどこかに見聞を広げに行きもせず、何かの資格取得に励むわけでもなく、家でゴロゴロしてゲームやネットサーフィンなどで時間を潰す。

真面目系クズは治らない?治す方法とは?

まず、努力をしないので成功することが無く、モチベーションややる気がでないの繰り返しです。

この負の連鎖は、環境を変えない限りはどうにもならないです。自分で直そうとするのでは無く、アルバイト意識の高いサークル、就活塾、インターンなどに応募して無理矢理自分を変えてもらいましょう。

ということで、必要なのはそういう場に出る度胸とか勇気でしょう。

まあ言葉ではなんとでも言えますが、アルバイトインターンで与えられた仕事をこなせるようになった時とか、しっかりした先輩社会人の人と関わる時とかって、必ずといっていいほど良い影響があると思います。

そういう良い影響を受けていくことぐらいしか、真面目系クズを治す方法は無いと思います。

まとめ

要するに真面目系クズとは、ほぼ努力せずずっとだらだらしているという感じです。

こういうことをしていればまあ就職には期待できませんが、ちゃんと就活していればおそらくどこかしらには入れます。(私もそんな感じなので…)

ただ、こうなりたくないと思う方がいれば、ぜひ反面教師にして頑張ってください。

大学生でアルバイトとかサークルに入る勇気がないって人は、気休め程度ですが、こちらの記事をみてください。

[体験談]アルバイトに踏み出せない人に…コミュ障ぼっちのバイト面接や人間関係やエピソードまとめ

[ぼっちは詰む?]大学でぼっちがつらい理由ときつい場面&詰まない過ごし方を解説

雑学
スポンサーリンク
ゲームと雑学ラボ

コメント